原油の異常湧出続く市、回収しても「使い道ない」…池に流入して水面真っ黒

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 かつて日本一の原油の産地として栄えた新潟市秋葉区で、夏から一部地区で原油の異常な湧出が続き、池に流れ込むなどしている。市は緊急の対策費として市議会9月定例会に2000万円を追加する補正予算案を提出。区の担当者は「回収した原油は使い道がない。正直対応に困っている」と話す。

引用元URL: https://news.yahoo.co.jp/articles/61d6b5f452b5c3d3542eb77ed2c4c99317102e9e
記事提供元:https://www.yomiuri.co.jp/?from=yh

みんなの反応

tan*****

原油の生成過程については未だに謎が多いとか。一部では、今でも地下でどんどん生成されているため、世界の埋蔵量がいつまでたっても減らない、という説もあります。もしそうなら、新潟の件も理解できるような気がします。どんどん自噴するくらい出て来るなら、再度採掘はできないものでしょうか。

roc*****

原油は精製しないと商品にならないし(硫黄分等が含まれているので、そのまま燃やしたら環境汚染を招く)質が悪いと精製のコストが掛かって採算が取れない。しかも放置しておくと水質汚染に繋がる。産油国の油田並みに量が出れば話は別だろうけど。

bxf*****

秋田市のいつものランニングコースに油井がいまだに稼働しています。何とか採算が取れるのでしょうね。数年前に国際石油開発帝石が石油採掘の実証施設を稼働させました。今までに採掘した原油は埋蔵原油の半分以下だそうです。シェールオイルの技術を使って岩盤に染み込んでいるいる原油を採掘するそうです。これが実証出来れば今までの採算の合わなかった場所でも採掘で出来ます。ただ世界では化石燃料が肩身が狭い状況です。どうなる事やら。

善良な市民です

私が大学で学んでいた化学工学なんかは分離工学というガソリンの精製にも使われる学問も学び、まさにこの問題にはうってつけの分野なんですが、問題はお金でしょうね。 実際私がいた分離工学の先生も大学側でお金がなく、先生と仲良くしている企業から製品をもらい、その製品の実験データを提供するといったやり方で安く研究をやっていました。

err*****

原油が出ればいいってもんじゃないんだよね。良質でないと利用価値のないただの粗大ごみ。新潟だったか庭から石油が出てきたから喜んだら質が悪くて引き取れないとなり自分で廃棄物として捨ててくれと言われる始末。処分費用が結構掛かって頭抱えている人がニュースになっていた。

qby*****

ほぼ地元です。小学生の頃(30年前)親とこの博物館?に行きました。採算が取れるほどの量が取れなくなり、『国産の石油』の価値もつけられず、働く人は3K(これも昔の言い方か)で。今は何ともできず、子どもの社会科勉強の為の施設として、ただ、機械を回しているだけだったと思います。

rin*****

化石からなのか地層のどこかで生成しているかどうかは別として2011年から噴出って地層変動?地殻変動?とめちゃ関係ありますねでも、こんなに湧いてくるなら採算取れるように採掘できるといいのに

qgn*****

北海道の豊富温泉は、原油採掘中に発見され、温泉に油が混じっている。温泉につかると油のにおいがするが、アトピー性皮膚炎に効能があるらしい。新潟のここの原油も同じように活用できないか。

nob*****

この地域からでる原油は、日本書紀にも「臭水・くそうず」として登場するくらい歴史があるものだ。小学生の頃の「郷土の歴史」授業で、先生が「ほうら、石油が出るくらい新潟もすごいんらて。君たち裏日本の子も、胸はって頑張れてば」と、今から思えばわけわからん励ましかたをされたのが思い出される。

it*****

>同区にはかつて、日本一の産油量を誇った新津油田があった。古くから原油は臭い水という意味で「くそうず」と呼ばれ、書物に「草水」などと記されており、現在も区内には草水町という地名が残る。秋田にも油田地帯に草水という地名があって今は、下水処理水を流していた気がする

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