<最愛>ラストの“しおり”田中みな実に「衝撃」「悲惨すぎる」の声 (ネタバレあり)

20 エンタメ
20

田中みな実さん(左)が出演した連続ドラマ「最愛」の第7話のワンシーン(C)TBS 女優の吉高由里子さん主演の連続ドラマ「最愛」(TBS系、金曜午後10時)の第7話が、11月26日に放送された。終盤では、梨央(吉高さん)とフリーライター・橘しおり(田中みな実さん)の過去の出来事などが描かれ、視聴者からはさまざまな反響があった。

引用元URL: https://news.yahoo.co.jp/articles/cd45c742e168b9833538224031c1d6fc850e1b34
記事提供元:https://mantan-web.jp/

みんなの反応

t*****

たしかに気の毒な最後でした…しかし、合宿の時のことは梨央は悪くないと思う。しおりが助けを求めていることに気づかなかっただけで、別にわざと見捨てたわけでもなんでもない。そのことで梨央を恨むのはお門違いというものだと思った。

bab*****

薬を飲まされ、意識朦朧とする中、渡辺康介に連れていかれるしおり。心の中では「助けて!」と、何度も薄れていく意識の中叫び続けていたのでしょう。梨央が近寄り、しおりは最後の力を振り絞って、梨央に手を伸ばそうとするも届かず…そして堂々と連れ去っていく卑劣な男、渡辺康介。自分の最悪な過去の話をしているしおりの表情にはとても辛いものがありました。しおりの最期は、自殺なのか他殺なのか…また、謎ですね。田中みな実さん、お疲れ様でした。

rai*****

先週の冒頭では、正直、ミッチーに海に沈められれば良いのに!と思っていましたが、過去を知ってからすぐにあのように亡くなると同情しか湧いてきません…本当にこのドラマは視聴者の心の揺さぶり方が上手。展開も早くて毎週大満足です!

a_f*****

田中みな実さんのぶっきらぼうな演技がどうも不自然で演技が上手くないのかと思いながら見ていたけど、過去を見て本当は明るい人だったのに人生狂わされて10年以上苦しんで生きてきたんだと思うとあの不自然さも逆に自然な気がした。そして本当に気の毒で悲しい…

hid*****

いや、もう、どうなるのってむっちゃドキドキした田中みなみさんのキャスティングにあたってはいろいろ言われていたけどいやぁ凄い演出でした演出の勝利ですね最後衝撃的でしたよ

emi*****

ちょっと可哀想だったかな。自殺じゃない。ミッチーが犯人でもない。まだ明かされていない衝撃的な事実があるように思うな。

ali*****

莉央に、過去の悲しい出来事を話すシーン。憑き物が落ちたかのように、淡々と話すしおりさんが、どれほど1日で運命が変わってしまったことに絶望してきたのか、その悲しみの深さを感じました。ほぼすっぴんで、涙を浮かべながら、莉央を見つめた表情、すごく美しかった。田中みな実さん、最初は違和感もあったしおり役も、明るい笑顔がかわいかった本来の自分で無くなって、偽りながら生きてきた15年の過去がそうさせたのかと思うと、スタッフが田中みな実さんを配役したのもわかる気がします。

rzh*****

被害を受けて、それに立ち向かって行ってた人が最後こういう孤独な亡くなり方は寂しいですね。もし互いが同じ被害者と分かっていれば、橘しおりもここまで主人公に全てをかけずに、別の人生があったかもしれないですよね。ドラマと分かってはいるものの、昔お父さんは隠したりせずにきちんと警察に話しておけば、みんなもっと前を向けたのになーと。

。。

みんな1人だけ違和感と叩いていたけど、演ってるのがあの田中みな実だという印象が強すぎるだけで、フラットに見れば女優としては全然及第点だったと思う。私自身、田中みな実自体は好きじゃないけど、女優としては安定していていいなと思って見てます。

lov*****

片や世界を変える30代、片や息をするのもやっとの自分、と梨央を羨む栞だったけど、15年前あの男が消えてくれたことがせめてもの救いだと言う言葉を聞いた梨央の心中を思うと可哀想だった。あの日から人知れぬ苦しみを背負って生きてきた梨央の別の15年間を栞は知らない。あの日洗濯機を直して笑い合った2人。康介の身勝手な蛮行がなければシュシュの貸し借りをする優しい女の子のままでいられたのに。同じ年月、苦しみ続けた2人の明暗を分けたのは、寄り添って支えてくれる存在がいたかどうかと、前向きに生きる糧があったのかということだったのかな。優のために生きてこられた梨央。梓や加瀬に守られて、大輝にも助けられた梨央。栞には誰も居らず、梨央を恨むことでしか生きることが出来なかったのかもしれない。昭もこの世を去り、梨央があの日の自分に寄り添い哀れんでくれて、漸く本当の自分に戻れたのかな。

コメント